<   2010年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧

 練炭を使った無理心中で母親を死なせたとして、兵庫県警加古川署は13日、同県加古川市上荘町井ノ口、無職原戸誠容疑者(62)を殺人容疑で逮捕した。

 原戸容疑者は「母親は数年前から認知症を患い、自分も介護に疲れた」と容疑を認めているという。

 発表によると、原戸容疑者は2日午前10時頃、自宅1階居間で練炭を燃やし、母親(84)を急性一酸化炭素中毒で殺害した疑い。

 原戸容疑者も重体だったが体調が回復し、8日から同署が事情を聞いていた。原戸容疑者は母親と2人暮らし。

都城の牛3頭は陽性、208頭殺処分 日本有数の畜産地域に“飛び火”(産経新聞)
<事故隠し>「当て逃げされた」警部がうそ…処分検討 愛知(毎日新聞)
<1億円>「倉庫にあった」男性、車と勘違い 神戸(毎日新聞)
はやぶさ後継機仕分け、枝野氏「工夫求めただけ」(読売新聞)
「オレ」ではなく名前を(産経新聞)
[PR]
by vyhyjz9n9t | 2010-06-16 20:03
 民主党は2日、鳩山由紀夫首相の退陣表明を受け、重要法案を今国会で成立させるかどうか絞り込みに入った。同党は4日に新首相を選出した後、来週に所信表明演説や各党代表質問を行う方向。しかし、16日までの会期を延長しない方針のため、残りの審議日数を考えると、郵政改革法案の今国会での成立は困難な情勢となった。
 民主党の平田健二参院国対委員長は2日の記者会見で、「日程が限られるため、(成立させる)法案を絞り込まなければならない」と強調。同党国対幹部は郵政法案について「参院選を控え、強行採決はできない」と述べ、野党の反対を踏まえ成立は困難との見通しを示した。同党は近く、郵政改革法案の成立を目指す国民新党と協議した上で、最終判断する方針だ。
 郵政法案は、日本郵政グループの3社体制への再編などが柱。5月31日の衆院本会議で、与党などの賛成多数で可決し、参院に送付されていた。参院選が控えているため、今国会で成立しなければ審議未了で廃案となる。 

【関連ニュース】
鳩山政権、経済運営は「落第点」=エコノミスト7人に聞く
政策推進、許されない空白=国内外の課題目白押し
地域主権法案、早期成立を=一括交付金など改革足踏み懸念
郵政法案、今国会で成立を=亀井氏
鳩山政権の歩み

民主国対委員長に樽床氏(時事通信)
与党、31日午後に衆院通過の構え=郵政法案、攻防ヤマ場に(時事通信)
民主党 参院複数候補区「見直しも」 安住選対委員長(毎日新聞)
最大級の派遣型売春クラブ摘発=客2万7000人、10億売り上げ―警視庁(時事通信)
「弘道会壊滅」警察庁長官指示 本部長会議(産経新聞)
[PR]
by vyhyjz9n9t | 2010-06-07 20:30