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 東京都千代田区の会社員大出嘉之さん(当時41歳)を殺害したとして逮捕された木嶋佳苗被告(35)が22日に拘置期限を迎え、さいたま地検は殺人罪で起訴する見通しだ。

 大出さんの遺体発見から200日。事件直前に木嶋被告の存在をほのめかした大出さんのブログには、事件後に1900件を超える書き込みが寄せられている。

 〈このブログはトマちゃん(大出さんの愛称)の生きた証〉

 〈模型造りのマイスターであると同時に優しい人柄で尊敬してました〉

 事件後も残る大出さんのブログには、仲間たちからのコメントが絶えない。

 軍事プラモデルのコンテスト受賞歴もある大出さんは、作品をネットで販売するほどだった。プラモデル仲間の男性(47)に「大きな賞をたくさん取って箔(はく)をつけて、売れるプラモデルを作るのが夢。万人受けするモデルを作りたい」と熱っぽく語ったという。

 大出さんは事件前、ブログにつづった。〈結婚したらしばらく模型は無理でしょうけど、パワーアップしていつか必ず復活します〉

 夢をあきらめてまで結婚を真剣に考えている、と仲間は受け取った。捜査関係者によると、大出さんは母親に「いい人ができた」「結婚するかも」と打ち明けていた。

 昨年8月6日朝、埼玉県富士見市の駐車場に止めた車の中で、大出さんの遺体が発見された。助手席で練炭をたいた跡があったが、捜査員はブログに注目。

 〈トマちゃんは婚活中。今日、相手のご家族と会う〉〈今夜から2泊3日で相手と婚前旅行に行きます〉

 約20時間前の大出さんによる書き込みだった。

 「こんな書き込みをする人が自殺するはずがない」。埼玉県警は交際相手の木嶋被告をマーク。殺人容疑での立件に向けて動き出した。大出さんの思いが、木嶋被告の存在を浮かび上がらせる“ダイイングメッセージ”になった。

 〈このブログがなければ、事件は闇に埋もれるところだったのでは〉〈この日記も一つの証拠になるはず〉

 事件後、こんなメッセージも書き込まれている。

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<就職>不況に泣く18の春 高校内定率74.8%(毎日新聞)
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by vyhyjz9n9t | 2010-02-26 22:39
 20日午後5時頃、滋賀県草津市のJR東海道線草津―南草津間で、フェンス(高さ1・8メートル)内の線路脇に不審な人がいるのを、通りがかった網干発米原行き快速電車に乗っていたJR西日本の社員が気づき、運転士に知らせた。

 電車は約100メートル通り過ぎて停止したが、不審者はすぐに立ち去ったという。同社によると、同時刻ごろ、お座敷列車「あすか」を連結した回送の団体臨時列車が通過する予定だったといい、電車の写真撮影を趣味とする「撮り鉄」と呼ばれる鉄道ファンが線路敷地内に入ったとみられる。

 安全確認のため、快速電車が約6分間、現場で停止し、特急など上下6本が6〜11分遅れ、約3500人に影響が出た。

 あすかはこの日、「草津線全線開通120年」を記念したイベントで、草津―柘植(つげ)(三重県)間を往復。草津駅で乗客を降ろし、京都方面に回送されることになっていた。

 あすかは運行回数が少ないため、鉄道ファンの人気が高い。14日にも大阪府柏原市のJR関西線で、鉄道ファンが線路敷地内に立ち入り、ダイヤが乱れるトラブルがあったばかりだった。

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<ベルリン映画祭>行定監督「パレード」が国際批評家連盟賞(毎日新聞)
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by vyhyjz9n9t | 2010-02-25 21:24
 樋渡利秋検事総長は17日、全国の高検検事長や地検検事正が集まる「検察長官会同」であいさつし、足利事件について「真犯人ではない人を起訴し、服役させるという事態が生じた。検察として、二度と起こしてはならないという深い反省に立って、基本に忠実な捜査の重要性を肝に銘じる必要がある」と述べた。

 千葉景子法相も「こうした事態を真摯(しんし)に受け止め、適正な捜査・公判の徹底を」と訓示。取り調べの録画・録音(可視化)導入について「実務を踏まえた幅広い観点から検討を加える」と述べた。

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by vyhyjz9n9t | 2010-02-24 13:52
 鳩山由紀夫首相は22日朝、長崎知事選で民主党など与党3党の推薦候補が敗れたことについて、「厳しかった。国政の影響があったことは否めない。政治とカネの問題の影響を受けたと言うべきだ。真(しん)摯(し)に受け止める必要がある」と述べ、自身や小沢一郎民主党幹事長をめぐる事件などが影響したとの認識を示した。首相公邸前で記者団に答えた。

 ただ、首相は「景気とカネと2つの理由が指摘される」とも述べ、景気低迷も一因だったと強調。「いま審議している初めての新しい予算が(国会を)通れば、地域の経済を必ず大きくプラスの方向に転じさせることができる」と述べた。

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by vyhyjz9n9t | 2010-02-23 09:42
 原口一博総務相は17日、行政評価の一環として、検察の会計経理の状況を調査するよう16日の政務三役会議で副大臣や政務官に指示したことを明らかにした。17日開かれた同省の行政評価機能強化検討会でのあいさつで「検察の裏金も全部オープンにするように(行政)評価しなさいと言った。聖域なくしっかりやる」と述べた。
 同相は会合後、記者団に対し「新政権になり今までのあかを全部流さなきゃいけない。その調査をちゃんとやりましょうと。与党、野党から政府に求めが来ている」と強調。政治とカネの問題で鳩山内閣の支持率が急落する中、関連する捜査を続けてきた検察当局をけん制したとも取れ、波紋を呼びそうだ。 

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by vyhyjz9n9t | 2010-02-22 11:51
 環境に優しい再生可能エネルギーの優等生「風力発電」。この風力発電が発する低周波によるとみられる健康被害を訴える人が、近年、増えている。低周波は本当に健康への悪影響があるのか−。環境省が風力発電を環境影響評価法(環境アセス法)の対象に入れる方針を固める中、風力発電が引き起こす問題点について検証した。(杉浦美香)

  [フォト]民家から見える風車。住民が低周波による健康影響を訴えている

■風車のまち

 静岡県東伊豆町。尾根沿いに白い風車が10基林立している。

 「3年前に風車の試運転が始まると頭痛や肩こり、目がしょぼしょぼするといった症状が出た。そのうち集中力もなくなった。落雷で風車の運転はストップしていたが、今月にはまた再開されると聞いている。再開されればまた健康被害が出るのでは…」

 風車の近くに住む川澄登さん(80)は、深いため息をつく。

 この健康被害の原因と考えられているのが、風車の回転で発生する低周波だ。100ヘルツ以下の周波数で、1秒間に1〜20回空気を振動させるが、人の耳には聞こえない。

 健康被害との因果関係は現在のところはっきりしていないが、川澄さんのように全国で風車の低周波による健康被害を訴える住民が増えてきた。そういった住民たちの会も設立され、環境省などに規制を求めている。

 「最初は身体の不調の理由が低周波とは分からなかったが、近所に聞けば同様に調子が悪いという人がいる。理解してもらえず、悩みを抱えている人も少なからずいるのではないか」と川澄さんは訴える。

■10年間で約12倍に増

 日本で風力発電が盛んに導入されるようになったのは1990年代以降だ。

 現在は全国で1500基を超え、その発電容量は186万kw(キロワット)にまで成長。10年間で約12倍に増えた。

 北海道や東北、九州など、風が平均的に強いなど風況が良い地域を中心に風車建設が進められてきたが、東伊豆町のように住宅地とさほど離れていない地域でも風車の建設が行われるようになるとともに、低周波によるとみられる体調不良を訴える苦情も寄せられるようになってきた。

 ただ、低周波による健康被害は、風力発電の増加に伴って起きてきた最近の問題というわけでもない。

 自動車の往来が多い道路周辺や橋、工場のコンプレッサーなどから発生することもあり、これまでにも多くの苦情が寄せられてきている。

 環境省は平成12(2000)年に、低周波の測定方法についてのマニュアルをまとめ、16年には手引書を発表した。低周波の発生源として、地下鉄やトンネルの換気によく用いられる送風機、集じん機、ディーゼルエンジンなどを挙げている。家庭用の灯油ボイラーのケースでは、ボイラーをガス燃料に取り換え、周囲にコンクリートブロックを置くなどの措置で苦情が改善されたという。

 環境省の調査では、低周波に関する苦情件数は増える傾向にあり、16年には135件あった。内訳は工場関連が54件と約40%を占めている。

 風車による低周波については昨年、静岡県東伊豆町、愛知県田原市、豊橋市、兵庫県南淡路市、愛媛県伊方町など全国5地域について自治体を通じて実態調査を実施したところ、低周波(一部騒音を含む)による苦情が22件あった。

 最近は、ヒートポンプ給湯機「エコキュート」による低周波の健康被害を訴える声もある。

■正確な測定は難しく

 低周波の影響については、感じ方に個人差があることや自然界にも存在することから、正確に測定することの難しさが挙げられる。

 このため、環境省は風力発電による健康被害の調査に初めて乗り出すことにした。調査は公募で行い、今年度から最長で4年間に及ぶ。この調査結果をもとに、風車の健康被害に関する有識者委員会を設置して対策を検討する考えだ。

 風力発電関連団体「風力発電事業者懇話会」と「日本風力発電協会」もこの調査に全面的に協力。現地での計測の際に必要な風速や発電電力などのデータを提供するとしている。

 環境相の諮問機関である中央環境審議会の専門部会は、9年に制定された環境影響評価法(環境アセス法)の見直しを機に、アセス法の対象に風力発電を入れることを検討すべきとした報告書案をこのほどまとめた。

 報告書は、「地球温暖化対策の推進により大規模な風力発電事業者の増加が予想される」と指摘した上で、「自主的な環境影響評価が行われているが、その4分の1において住民の意見聴取が行われていない」「評価書の縦覧が行われていない」ことなどを問題点として挙げ、アセスの対象に含むべきという結論を出した。

 ただ、低周波について直接的には言及しなかった。今月15日までに寄せられた意見を受け、中央環境審議会に報告する予定だ。

■異なる業界内の意見

 風力発電の業界団体は、アセス法の対象にするのではなく、政府の委託で風車建設の補助を出すかどうかを審査する新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が作成したマニュアルなどの自主的な環境影響評価で足りるというのが基本的な立場だ。

 「風力発電事業者懇話会」などが、健康被害調査への全面協力を表明しているのは、調査で風車の健康に関する懸念を払拭(ふっしょく)したいと考えているからだ。

 風力発電に詳しい牛山泉・足利大学長は「自主的な環境影響評価を行っているといっても、業者の間で対応に相当の差があり、住民にきちんと説明を行わないままに強引に建設した業者があることも事実だ。トラブルの大きな要因になっている」と指摘する。

 風車の羽根と野鳥の衝突も近年、問題になっている。風力発電は、自然豊かな地域に建設される場合が多い。天然記念物であるオジロワシの越冬地である北海道では、以前からオジロワシの衝突例が問題になっていた。全国では平成14年度以降、20件が確認されている。この20件は環境事務所が死体を解剖して確認した例だけであり、そもそも報告義務がないため、実際の衝突例はもっと多いとみられている。日本野鳥の会は「風車の立地など何が問題か、早急に調べる必要がある」とする。

■調査置き去りに問題

 低周波による健康被害の聞き取り調査などを実際に行ったリスクコミュニケーションに詳しい「リテラジャパン」の西沢真理子代表は「これまで人があまり住んでいなかった地域に建設されていた風力発電が、人が住んでいる地域に建設されるようになったにもかかわらず、騒音や低周波など風車が与える健康影響調査が置き去りにされてきたことに問題がある」と指摘。

 その上で「電磁波や遺伝子組み換え食品など、人は新しい技術やよく分からないものに不安を感じるのに、風力発電についてはその不安を解消するための説明も十分行われておらず問題をこじらせた」と話す。

 世界は空前の風力発電ブームだ。一昨年の世界の風力発電量は約1億2100万kw、原子力発電所120基分になる。単年度では米国が836万kw、中国が630万kw。日本の発電量は中国の1年の導入量にも及ばず、世界13位と後塵(こうじん)を排する。

 風力や太陽光などの新エネルギー導入のため国は平成15年から、電力会社に新エネルギーによる電力の買い取り義務を課している。しかし、電力会社側は買い取り枠の上積みに消極的で、「風力は風によって周波数が一定せず、出力が不安定」と増枠には慎重だ。

 電力会社が出力を調整できるよう、高価な蓄電池の設置を条件とする地域もあり、風車新設のハードルを高くしている。政府は22年度に300万kwにまで増やす目標を掲げるが、達成は危うい状況だ。加えて低周波などのトラブルで逆風はますます強まっている。

 鳩山内閣が打ち出している平成32(2020)年までに同2(1990)年比温室効果ガス排出量25%削減の目標を達成するためには、再生可能エネルギーの導入をどのように位置づけるのか。低周波などの実態をきちんと調査した上で、総合的に対応する必要がある。

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by vyhyjz9n9t | 2010-02-20 21:24
 13日午後8時ごろ、長野県小谷村栂池高原の旅館から「宿泊客の男性4人が山スキーに行ったまま戻ってこない」と、地元の遭難対策協議会を通じて県警大町署に届け出があった。携帯電話がつながらず、同署は14日早朝からヘリコプターで捜索する。
 連絡が取れなくなっているのは、富山市婦中町分田、会社員井上和彦さん(40)▽同市大町、同杉林功考さん(27)▽同市上大久保、同高尾宙樹さん(40)▽富山県滑川市追分、同松田謙司さん(40)。 

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by vyhyjz9n9t | 2010-02-19 21:09
 沖縄返還(72年)を巡り、日米両政府が交わした密約文書を開示するよう西山太吉・元毎日新聞記者(78)ら25人が政府に求めた情報公開訴訟が16日、東京地裁(杉原則彦裁判長)で結審した。判決は4月9日。

 開示を求めているのは、米国が本来負担すべき旧軍用地の原状回復補償費(400万ドル)を日本が肩代わりすることを示す文書など計3件。米国では既に開示されている。

 国側はこの日、吉野文六・元外務省アメリカ局長が密約の文書の写しが存在したことを前回の法廷で証言したことについて「推測による供述にとどまる」と、改めて文書が存在しないことを主張。密約の有無も「外務省と財務省が沖縄返還にかかわる密約の調査を継続中」として言及しなかった。

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by vyhyjz9n9t | 2010-02-18 19:26
 14日はバレンタインデー。福岡市動物園(中央区)は、この日来園した「おひとりさま」など先着100人に「幸運を呼ぶ」というクジャクの羽をプレゼントする。

 同園にはインドクジャクなど2種類、20羽のクジャクが飼育され、今が繁殖期の真っ最中。この時期のオスはメスに求愛するため、競うように美しい羽を広げる。

 彼氏、彼女がおらず「1人では動物園に行きにくい」人への応援企画。園側は「羽の力を借りて、次回はカップルで」。羽を目印に新たな出会いが生まれる?【鈴木美穂】

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by vyhyjz9n9t | 2010-02-17 20:22
 原子力発電所1基当たりの作業員の被ばく総量(集団線量)が多い問題を受け、東京電力は8日、検討チームを設けて抜本対策に乗り出す方針を明らかにした。同社での作業中の被ばく総量は国内の約4割を占める。作業手順や施設を見直し、汚名返上を目指す。

 東電によると、世界の沸騰水型原発51基のうち、06〜08年度の平均集団線量は少ない順に柏崎刈羽原発(新潟県)の22位が最高。福島第2原発(福島県)は23位、福島第1原発(福島県)はワースト5位の47位になる。特に福島第1は作業空間が狭く、線量が高い区域での作業が長引くのが原因という。

 同社は作業空間を広げるため保全センター(仮称)の増設を検討。線量の多い場所を電飾し作業員の注意を促す。また、放射線を遮る鉛板を増やし「無駄な被ばく」を減らす。東電は「5年後をめどに福島第1が40位以内、他の2原発が10位以内に改善したい」としている。

 経済産業省原子力安全・保安院は同社以外の電力会社も改善が必要として、近く対策強化に乗り出す。【山田大輔】

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by vyhyjz9n9t | 2010-02-16 20:46